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パラワンオオヒラタクワガタ

世界最大のヒラタクワガタ「パラワンオオヒラタクワガタ」をご紹介します。

フィリピンの秘境、パラワン島が生息地で、体長最大110mmにもなる世界最大のクワガタです。
「世界最強のクワガタ」と言われるだけあって、気性はとても荒く、凶暴、攻撃的です!

メスさえも容赦なく襲ってしまうこともあるので、飼育時はわけたほうが良いでしょう。
大きな体の割には、動きも俊敏です。 扱う時は攻撃されないように、こちらも注意しなければなりません。

随分、暴れん坊なイメージになってしまいましたが 南国出身のためか、寒さには弱いようです。

飼育も比較的簡単な方なので、飼育経験がある方も多いのではないでしょうか?
大きく幅のあるボディはやはりカッコいいですね!
勇気を出して、飼育に挑戦してみては、いかがでしょうか???


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2019-04-22 16:00:12

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タランドゥスオオツヤクワガタ

タランドゥスオオツヤクワガタは、体長9cmにもなるアフリカの最大のクワガタムシです。

「タランドゥス」とは、「トナカイ座」という意味する言葉です。
なんともロマンチックな名前ですが、その体型はがっしりと重量感があり、ピッカピカと光沢のある体が特徴です。

短くてくの字に湾曲した大アゴも力が強く、大型ヒラタクワガタ以上の力があるそうです。
また怒らせてしまうと、頭部を振動させて異音を発する行動が見られます。

これは他の種類には見られない、独特な行動です。
なかなかクセのあるクワガタムシですが 気性は普通で、飼育も比較的簡単な種類です。

メスも体がピカピカして可愛らしいですよ。 メタリックブラックの強烈な艶を持ったタランドゥスオオツヤクワガタ。
会があれば、ぜひ飼育してみてください。


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2019-03-25 15:59:00

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ラコダールツヤクワガタ

ラコダールクワガタは、東南アジアの島々やインドネシアのスマトラ島に分布するクワガタムシの一種で、日本にはいないクワガタムシです。

特徴は大きなアゴで、様々な大きさ、形が見られます。
また、色のついた前羽も特徴で、ツートーンカラーや艶やかな模様が施された体も魅力的です。

その神秘的な美しさから、人気の高いクワガタムシです。
メスにも特徴的な模様があり、胸の両側にある赤い斑点がほっぺたのように見えて、可愛いんです♡

若干気性が荒く産卵もしにくいので、ビギナーには飼育は少し難しいかもしれません。

寒さにも弱く、温度管理が必要不可欠になります。
ラコダールツヤクワガタをはじめ、ツヤクワガタ種はまだまだ解明されていない事が多く、新しい種類が今後発見される可能性もあります。 まだ見ぬ種類のクワガタムシがいると思うと、ワクワクしますね!


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2019-02-18 15:58:00

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マンディブラリスフタマタクワガタ

何とも長〜い名前ですが、このクワガタは フタマタクワガタの中でもっとも大きい種類になります。

名前が長ければ、体も大きい…わけですね。
大きい体とアゴが特徴で、クワガタ界の中でも人気のあるクワガタです。
その勇ましい見た目通り気性は荒く、アゴの挟む力も強いんです。
仲間同士でケンカすることもしょっちゅうなので 初めて飼うには、色々と注意が必要です。
しかし、カッコいい大きなアゴは魅力的ですね!

飼育に慣れた頃に、挑戦してみるのも良いのではないでしょうか?


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2019-01-24 15:56:00

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ルデキンツヤクワガタ

大きいアゴが強そうでかっこいい、ルデキンツヤクワガタは ツヤクワガタの中でも人気の高い種類です。

日本にはいない種類で、主に東南アジアに生息にしています。
動きが活発で、所々走り回り、触覚が常にピクピク。
男前なアゴとは裏腹に、落ち着きのない姿が可愛らしくもあります。

入手しやすいクワガタですがブリード例が少なく 産卵が難しい種類のようです。

ツヤクワガタ属はアゴの形がそれぞれ特徴があって魅力的ですし、 光沢のある背中も美しいですね。

国産のクワガタとは一味違うルックスが楽しめる外国産のクワガタ。

機会があれば、一度飼育してみてはいかがでしょうか? 



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2018-12-17 11:12:41

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カブトムシの幼虫が作り出す「ディフェンシン」

カブトムシの幼虫って、実は凄いんです!

幼虫の体内で作られる抗菌性ペプチド「ディフェンシン」 このディフェンシンが細菌をやっつける作用をもっているのです。
幼虫は主に腐葉土を食べて成長しますが、 この腐葉土というものはカビや細菌がいっぱいいます。
腐葉土を食べても平気なのは、このディフェンシンで自分の体を守っていたからなのですね。

ディフェンシンの研究は進んでおり 水虫や抗生物質が効かないMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に効果があり、 抗ガン作用まであることがわかっているようです。

薬として、実用化される日は近いのかもしれません。

いやー、カブトムシって偉大ですね〜。


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2018-11-20 11:11:00

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カブトムシ・クワガタの種類はどれだけ?

この地球にはいろいろなカブトムシ・クワガタが存在しますが 一体、どのくらいの種類がいるのでしょうか?

まずカブトムシ、日本には諸説ありますが4〜6種類いるそうです。
クワガタは50種類以上いるとか。クワガタの方が多いんですね。

カブトムシで代表的な種類といえば、ヤマトカブトムシ、 クメジマカブトムシ、コカブトムシ、 この内、クメジマカブトムシ、コカブトムシは絶滅危惧種に指定されています。
クワガタだとオオクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタが代表的ですね。

海外だとカブトムシは1200種類ほどの数がいるそうで、 クワガタは1400種類とのこと。
やっぱりクワガタの方が多いんですね!

代表的な種類といえば、ご存知ヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブト、アトラスオオカブト、コーカサスオオカブト、エレファスゾウカブトなどなど。

最近は体の小さい種類も人気だとか。 サビイロカブト、パチェコヒメゾウカブト、ニジイロクワガタ、ムナコブクワガタ等が人気だそうです。

確かに小さいカブトムシは見ていて癒されますね。 飼いやすい種類もいるそうなので、チャレンジするのも良いかも知れません。


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2018-10-26 11:07:00

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『アトラスオオカブト』

3本の大きな角がかっこいい『アトラスオオカブト』のご紹介です。

 

東南アジア生まれのカブトムシで、

何と言っても、角のかっこよさがたまりませんね!

大人から子供まで、幅広い人気者があります。

 

ツヤツヤと光沢を帯びた背中も、機械的な質感で魅力的ですね。

 

成虫は気性が荒く、特にオス同士は必ずと言っていいほどケンカをします。

飼育の際は、1匹ずつ離してケースに入れましょう。


気性は荒いのですが、初心者でも比較的飼いやすい種類です。

他のカブトムシに比べると寿命が短いので、優しくお世話してあげましょうね。
 

外国産のカブトムシを始めて飼う方にはオススメのカブトムシです。

日本のカブトムシに比べるとサイズが大きいので、ケースなども大きめの物を用意してくださいね!


むしや本舗のアトラスオオカブトのページはこちら


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2018-09-17 11:06:00

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木を蹴ったら落ちるクワガタ

夏休み中は、昆虫採集に出かけた方も多いのではないでしょうか?

よく昔は木を蹴って、落ちてきた虫を捕ったりしたものです。

つかまる力の強いカブトムシ、クワガタのはずなのに

なぜ木を蹴っただけで落ちてくるのでしょう?
 

これには理由があります。

特にクワガタは、つかまっている木や枝が振動すると

その手を引っ込めてしまいます。

だから、落ちてきてしまうんですね。
 

これはクワガタの習性のひとつ「疑死」と言われるものです。

いわゆる「死んだフリ」です。


木につかまったままだと、枝に止まった鳥にそのまま捕食されてしまいます。

天敵である鳥類から身を守る為の、捨て身の行動なのですね。
 

ただ、木を蹴った後はクワガタ以外のムシも落ちてくることがあるので

頭上にはお気をつけください。

それと、思いっきり蹴りすぎると、痛いのでご注意を。
 

むしや本舗では「オオクワガタ」も取り扱っています。

http://www.mushiyahonpo.com/item/02-kuwagataset/


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2018-08-24 12:07:26

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暑さに強い?!

毎日暑い日が続きますね!
さすが夏!カブトムシの夏、到来ですね!
 
夏の風物詩とも言われる、カブトムシ。
やはり、暑さにも強いのだろう!と思いがちですけど、
そこは人間と一緒で、暑すぎるのはダメなようです。
 
暑い夏に活動はしているもの、30℃をこえてくると
さすがのカブトムシも弱ってしまいます。
 
野生のカブトムシやクワガタムシは、普段は木陰や日陰で過ごしています。
1日中、日光にあたっているカブトムシなんて、あまりいないのではないでしょうか?
 
人間もカブトムシも、快適な温度はそれほど変わらないようです。
 
生息地や種類によって差があるようですが、人間と同様、
毎日の温度管理が非常に重要なのですね。
 
かといって、冷やしすぎも要注意です!
カブトムシも風邪?をひくかもしれませんからね!
 
体調に気をつけて、楽しい夏を過ごしましょう!


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2018-07-20 12:06:00

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