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ミヤマクワガタを採取しよう

人気クワガタのひとつでもある、ミヤマクワガタ。

その特徴はなんと言ってもその独特な頭部の形ですよね。
ミヤマクワガタの頭部には、鎧のような冠状の突起がついています。

このような形状は日本に生息している他のクワガタには見られないために、この耳状突起に魅了されるミヤマクワガタのファンはとても多いことで知られています。
オスのミヤマクワガタをよく観察してみると、体表には細かい金色の毛が生えていますよ。

そんなミヤマクワガタですが、どこに生息しているのかと言いますと…。
北海道、本州、四国、九州に生息しています。 つまり日本各地で見られるために、非常に採取しやすいクワガタなのです。

クヌギ、コナラ、イチョウ、ヤナギなどで見つかるので、是非夏の夜に探してみてはいかがでしょうか。

ミヤマクワガタは主に夜行性とされていますが、たまに昼間でも樹液に集まっている場合がありますので、夏の昼間でも採取のチャンスはありまそうです。

2021-10-19 18:20:24

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カブトムシの歴史

実は昆虫を飼育するという文化を持つのは日本を含め、アジアでも少数です。

昆虫を飼育するといった文化がないほとんどの国の人たちから見ると、虫を飼うという行動は大変不思議がられるそうです。

日本では奈良時代から平安時代にかけて「音が鳴る虫」としてスズムシやマツムシなどを余興として楽しみ大切にする文化があり、それが現代にまで形を変えながら続いてきたのです。

カブトムシやクワガタが子ども達に人気となり始めたのは大正からだそうです。

1960年に教材としてカブトムシの飼育方法を紹介した本が登場します。

それが火付け役となり、1968年頃にはデパートでカブトムシが売られるようになったのです。

その莫大な人気からカブトムシの品切れが続き、採取では間に合わないので養殖を始めるようになります。

その頃から子ども達の間で虫相撲が流行り始め、虫たちを戦わせ勝敗を決める遊びがブームになっていきます。

その中でも最強と言われるカブトムシの強さを前に他の虫たちが次々と倒されていくので、ますますカブトムシの魅力は増し、子ども達の中ではカブトムシ様といったように称えられる存在となっていくのでした。

そういった名残から、今現在でもカブトムシは昆虫の中でも人気があり、これからも昆虫キングとして語り継がれていくことでしょう。

2021-09-24 18:01:00

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世界最強カブトムシ!「ヘラクレスオオカブト」

子ども達からの絶大な人気を誇る世界最大最強カブトムシと言えば「ヘラクレスオオカブト」ですね。

カブトムシ世界の王様と呼ばれ、その知名度も強さも世界弟一位の座に居座り続けています。
ヘラクレスオオカブトの名前は、ギリシャの勇者「ヘラクレス」から由来とされたものでその名前までもがカッコイイですね!

ヘラクレスオオカブトを幼虫から育てるには1年~2年もの月日を要するために根気がいりますが、その分羽化したときの感動も素晴らしいものとなるでしょう。
食もかなり大食いですので、普通のカブトムシよりもエサを多めに与える必要があります。

ちなみに世界で一番大きいのはヘラクレスオオカブトですが、世界で一番重たいのはゾウカブトです。
こちらもまさにその名の通りですね。

2021-08-31 17:31:00

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カブトムシのメスにツノがないのはなぜ?

カブトムシの象徴と言えば、やはりあの長く尖ったツノでしょう。

オスのカブトムシは、他のクワガタやカブトムシとの縄張り争いや、ミツの奪い合いをする時にツノを使ってバトルをします。
バトルに負けたほうは立ち退かなければならないので、カブトムシのツノは生きていく上で非常に重要な役割があります。

でも、なんでメスにはツノがないのか気になったことはありませんか?
カブトムシに限ったことではなく、メスには卵を産むという重大な役割があります。

メスがケンカをしてしまうと卵を産むどころではなくなり、一番大切な仕事ができません。

ではどうするのか…。

室はメスのカブトムシはオスのカブトムシに守ってもらっているのです。
だからメスにツノは必要ないのでツノがないのですね。
強いオスのカブトムシに出会うことがとても重要になってきますので、どの昆虫よりも出会いを大切にしているのがカブトムシのメスです。 体を犠牲にしてまでメスのカブトムシを守ってくれるなんて…カブトムシってやっぱりカッコイイですね。

2021-07-30 22:30:45

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飼育クワガタのエサは何が良い?

なぜかクワガタのエサとして思い浮かんでしまうのは「スイカ」。

それは筆者だけではないかと思います。
夏の虫…ということで夏の食べ物、スイカも定着してしまったのでしょうか?

しかし実はスイカやメロンは水分がとても多く含まれていて、クワガタには不向きな食べ物だということがわかっています。
尿の回数が増え、栄養が流れ出やすくなってしまうのと、飼育ケースが不衛生になってしまうことからあまりオススメはできません。

今現在では、昆虫ゼリーといわれる昆虫用のエサがあります。
これは昆虫のことを考え、栄養面においても昆虫が必要な栄養素がたくさん含まれていますので昆虫を飼育するのであれば昆虫ゼリーをエサとして与えるのがベストです。
昆虫ゼリーが無いときは、キュウリやバナナ、リンゴを代用しても良いです。

2021-06-29 16:41:25

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クワガタの寿命ってどれくらい?

夏の虫と言えばクワガタやカブトムシですね。
小さいお子さんがいる家庭ではクワガタやカブトムシを飼育した経験がある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今回はクワガタの寿命についてですが、クワガタは羽化してから一体どのくらい生きることができるのでしょうか。

実はクワガタの種類により寿命は異なります。
定番のノコギリクワガタやミヤマクワガタは寿命が3ヶ月~半年程度と短いです。
ヒラタクワガタは半年以上生きることもありますが、だいたい半年程度と言われています。

一方でそれに比べてオオクワガタは3年以上も生きることができるので、種類によって寿命はかなり大きく異なりますね。
クワガタの中で最も長生きと言われているのもオオクワガタで最長7年生きていたクワガタもいるそう。
また自宅での飼育法によっては寿命を延ばせる例もあるそうです。

やはり野生のクワガタと比べると、自宅で飼育しているクワガタの方が長く生きることができます。

飼育で育つクワガタは野外で他のクワガタとバトルになることもないので余分なエネルギーを消費することもなく、ケガもしないでゆったり暮らせるので寿命も長くなるのでしょうね。

2021-04-23 22:30:34

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人気者「オオクワガタ」

日本で長期に渡り大人気のクワガタ「オオクワガタ」を今回はご紹介します!
大きな体に似合わず、性格はおとなしい性格をしています。
飼育をするのも、基本的な飼育方法で問題ないので、初心者でも幼虫から蛹、羽化、成虫としっかり観察できる点でも人気のクワガタです。

今年初めてという方にもオススメの人気クワガタ「オオクワガタ」。
是非一度飼育してみてはいかがでしょうか?


ヘラクレスオオカブトなどカブトムシ・クワガタなど昆虫専門店 むしや本舗トップページへ

2021-03-19 21:46:41

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ヘラクレスを大きく育てる方法

カブトムシの王様、ヘラクレスオオカブト。

飼育下でのギネス記録が全長180mmを超えるこのカブトムシは、どう育てれば大きく育つでしょうか。

まず大前提として、ヘラクレスオオカブトは成虫になってからは、大きくなることはありません。

ですので、幼虫を大きく育ててあげることが大事です。

幼虫を大きく育てるには、エサが大事です。

もし用意できるならば、クワガタが食べた後の菌糸カスを食べさせるのが効果的と言われています。

また、環境としては気温が大事です。

20度前後で温度の変化がないように、気をつけましょう。

そして、ヘラクレスを大きく育てるには、飼育ケースの大きさがとても重要になってきます。

ヘラクレスは空間認識能力が高いと言われており、幼虫の段階で、なるべく大きな飼育ケースで育てることが大型化に繋がるでしょう。

最低でもプラケースの中サイズ以上は欲しいところで、20リットルぐらいの衣装ケースが理想の環境です。

ただ、一番大きな要素は血統です。

大きなオス、メスの個体を掛け合わせるのが、一番効果的でしょう。

羽化までは2年間と長い時間がかかりますが、ぜひブリードにも挑戦して、大きなヘラクレスを目指してくださいね。

2021-02-26 16:37:00

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世界のオオクワガタ

ひとことにオオクワガタといっても、産地だけでなく、
和名に「オオクワ」と付くクワガタムシは、実際には世界に20種以上いると言われています。

日本に生息するオオクワガタは、「ホペイオオクワガタ」という中国に生息するクワガタから枝分かれしたと言われています。

近縁種には「グランディスオオクワガタ」というものもいます。
「グランディス」とは「雄大な」という意味で、オオクワガタの中でも最も大きくなる種と言われています。
生息地は中国(雲南省南部)・ラオス北部・ベトナムなどです。

他にも、近縁種でありながら内歯がひねり曲がっていて見た目も違う「クラビデンスオオクワガタ」(ネパール・ブータン・インド北東部・ミャンマー北部・タイ北部・ラオス・ベトナム・カンボジア・中国(チベット自治区東部・雲南省・広西壮族自治区・海南島)などに生息)や、
大顎に特有の形態がみられる「パリーオオクワガタ」(東南アジアの島々などに生息)などがいます。

世界には、まだまだたくさんのオオクワガタがいると言われています。

日本以外に生息するオオクワガタも一度見てみたいですよね。

2021-01-18 10:00:00

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昆虫の持ち方

カブトムシやクワガタの飼育をしていく上での基本中の基本かもしれません。

今回は、傷つけない昆虫の持ち方についてお話ししてみたいと思います。


まず、基本的な持ち方として、虫の側面を持つ方法があります。

人間で言うと肩にあたる部分でしょうか。

固くて安定している部分を狙って、指でつまんであげましょう。

捕まえると虫は手足を動かして逃れようとしますので、
虫の足が周囲のものや、自分の手などに触れないよう、気をつけましょう。

虫の側面を持つ方法は、
木にいるクワガタやカブトムシを木から引き離して捕まえるときにも使える
基本的な方法です。

簡単ではありますが、乱暴にすると虫たちに負担がかかることもあるので、
優しく扱ってください。

また、長時間持つと、それだけ虫が動いて体力を消耗しますので、
場合によっては寿命が縮みます。

なるべく早く、地面や虫カゴなどに戻してあげましょう。


カブトムシには、角が2本あり、
短い方の角を持つことができます。

この方法は、カブトムシの力が伝わりづらいので簡単に持つことができますが、
背中がガラ空きなので、翅(はね)をブーンと震わせることがあります。

こういった時には慌てて落としたりせず、
翅(はね)を閉じるのを待ちましょう。


また、長い時間持ちたい場合などは、
手のひらに乗せるのが良いかもしれません。

上記の側面や角を持って持ち上げたら、手のひらに乗せてあげれば、
おとなしくしていることがあります。

そうすれば虫への負担も軽減できますので、
ぜひチャレンジしてみてください。


虫を手で扱うと、挟まれたりすることがあるかもしれません。

そういった場合は慌てて落としたり振り払ったりせずに、
まず、地面などの足場に下ろして様子をみてください。

だいたいそれで離してくれるはずです。

もしそれでも離してくれない場合は、
霧吹きなどで水を浴びせるか、
入れ物に入った浅い水につけてみてください。

呼吸が苦しくなって、離してくれるでしょう。


クワガタやカブトムシを飼っている方は、
いざという時に安全な持ち方を知っていると役に立つと思います。

なんとなくだった方は、ぜひ安全に持つ練習をしてみてくださいね。

2020-12-07 12:29:49

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