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越冬

カブトムシに比べると比較的、越冬する種類が多いクワガタムシ。
 
越冬するクワガタといえばご存知オオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタですね。
 
越冬の準備を始められている方も多いのではないでしょうか?
 
鑑賞のために室温温度を管理し、冬眠させないことも可能ですが
より自然に近い環境に近い方が(冬眠した方が)長生きできるポイントであり
次の年のブリード、産卵がうまくいくという事例もあります。
 
だいたい餌の食いが悪くなる11月後半頃から冬眠準備が始まります。
 
しっかり準備をしておけば、越冬方法はそこまで難しくありません。
適度な湿度を保つためにマットの量を多くしてあげたり
温度変化ができるだけ少なくなるように調整してあげてください。
 
当店では冬眠にぴったりのケース、マットも数種類取り扱っております。
http://www.mushiyahonpo.com/category/34/
 
順調に行けば翌年の春、暖かい日に出てきてくれるでしょう。
その時は栄養価の高い餌をあげてください。
 
来年の春にまた会えるように、クワガタ愛たっぷりで接してあげましょうね。


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2017-11-20 11:29:00

セアカフタマタクワガタ

セアカフタマタクワガタ(学名 パリーフタマタクワガタ)は、クワガタムシ亜科のフタマタクワガタ属に属する、二股に分かれた大アゴの先端が特徴的なクワガタムシです。
 
日本には生息しておらず、主に東南アジア圏に生息してます。
 
比較的、体が大きく成長する種類で大きいオスだと9cmにまで、丁寧に育てれば
それ以上にもなるそうです。
 
魅力は何といってもその大きなアゴ、力強さを感じるシルエット、背中の色もビンテージギターのような味わいのある色で、渋かっこいいですね。
 
ワイルドな魅了のセアカフタマタクワガタ。気性は荒い方ですが飼育は容易な方なので
この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

☆当店ではセアカフタマタクワガタも取り扱っております。
http://www.mushiyahonpo.com/category/7/


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2017-10-05 18:17:43

挟まれたら

カブトムシの二本の巨大な角、クワガタの勇ましい顎、何とも格好良く魅力的ですが不意に指を挟まれたりしたことがある方も多いのではないでしょうか?
 
挟まれた時は、びっくりした勢いで虫たちを放り投げたり、落下させたりする恐れがあるので、痛みと驚きを一瞬抑え、冷静になるように心がけましょう。
まず落ちついて、強引に力ずくで離そうとはしないでくださいね。
 
足がつく場所に移動して様子を見ていると、自然と解放してくれる場合もあります。
もし、それでも力が抜けない場合は少量の水を浴びせるか、少し水につけ呼吸がしにくくなると、力も弱まるはずです。
 
挟まれないように上手に持ってあげることも大切だと思います。
 
肩の部分を挟むように優しく持ってあげたり、カブトムシなら短いツノの方を持ってあげるのも一つの方法ですね。
 
手のひらに乗せる方法も、虫の足や体への負担が少ない持ち方です。足場がしっかりしていれば虫たちは落ち着いてその場でおとなしくしてくれる事があります。
 
手足のトゲが鋭い虫たちもいるので皮膚の弱い人は手袋等で保護したほうが良いでしょう。
 
そして姿勢はなるべく低くして、手のひらを地面に近い位置で保ち、突然の落下に備えておきましょう。
 
安全な持ち方を知っておけば、きっと役立つことがあります。上手に持てる練習を繰り返し、安心して虫たちの飼育ができるようにしましょう。


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2017-09-21 18:16:00

採れにくいかも?

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
カブトムシの季節8月、夏休みも真っ只中、
全国各地でカブトムシに関連するイベントが行われているようです。
 
カブトムシ等の昆虫に直接触れることができるものや、泊りがけで昆虫採集ができる
ナイトプランなど、親子で楽しめる素敵なイベントがあり、カブトムシ好きには心踊るものばかりですね!
 
地域にもよりますが、8月後半になるとカブトムシも採集がしにくくなってきます。
オスは早い時期に活動しますが、後半はメスの活動が活発になってくるので、8月後半から9月にかけてはメスばかりが採れる…なんて事もあるかもしれません。
クワガタは比較的9月に入っても採れる、と言うお話しは耳にします。
 
しかし9月になるとスズメバチ等の虫たちも活動を活発化さるので、採集の際は今まで以上に注意が必要となります。
 
長いようで短い夏休み、ケガや宿題忘れ?に気をつけて、有意義に過ごしたいものですね。
まだ自由研究の宿題が終わっていなければ、カブトムシやクワガタを題材にしてみてはいかがでしょうか


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2017-08-15 18:15:00

オオクワガタ

ジメジメと蒸し暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明ければいよいよカブトムシ達の季節、夏の到来ですね!
 
ここで敢えて、オオクワガタのご紹介です(笑)
 
別名「黒いダイヤモンド」とも呼ばれるオオクワガタは日本では最大級のクワガタです。
一般的な野生種は体調6cm程度で、養殖されているものでは8cmを超えるものもいます。
 
一時期はオオクワガタブームが存在したほど、とっても人気のある種類で、性格は温厚。
臆病なところもありますが、怒ると怖いところもあります…ご注意を。
 
フォームの終わり
オオクワガタの成虫の寿命はカブトムシより長く3年前後。冬眠もします。
最長で7年生きた例もあるそうです。寿命最長記録を目指して飼育してみるのもいいでしょう。
 
ちなみに幼虫の期間も1年から3年はかかるので、飼育には根気が必要です!
 
暑さにも寒さにも強いのであまり神経質になる必要もありませんが、23℃~28℃位の温度差の少ない風通しの良い場所が良いでしょう。直射日光は厳禁です。
 
正しい飼育方法、良い環境で長生きできるように、今夏はオオクワガタの成長と観察をじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 
☆当店ではオオクワガタ、各種キットも取り扱っております。
http://www.mushiyahonpo.com/item/02-kuwagataset/


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2017-07-24 11:42:11

昆虫採集

そろそろカブトムシの季節、夏がやってきますね。
夏休みの自由研究等で昆虫採集をされた方も多いと思います。
 
カブトムシを採取できる時期は6月から8月、ベストな時期は7月の中旬から8月上旬です。
気の早いカブトムシは、もう6月には活動を始めるほどです。
夏休み真っ只中、お盆の頃にはもうピークはすぎていると言っても良いですね。
 
カブトムシは夜行性です。採取しやすいのは夜8時から早朝4時位までの間。
お子さんと取りに行くのであれば、ちょっと早起きをして朝の3〜4時あたりが良いでしょう。
明るくなると天敵のカラスなどに見つかっちゃうので、隠れてしまいます。
 
そして涼しくて散歩しやすい日より、湿度が高くてムシムシする雨上がりの熱帯夜の方がカブトムシ採集には最高のコンディションになります。
梅雨が明けて蒸せる日や、真夏の熱帯夜は昆虫採集にはピッタリなのですね。
 
夜間の雑木林はカブトムシだけではなく、やぶ蚊や他の虫たち、ヘビやハチなどのがたくさんの生き物たちがいます。
虫刺され防止に虫よけスプレーや衣服にも注意して、安全に昆虫採集を楽しみたいですね。

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2017-06-29 10:25:57

ニジイロクワガタ

カブトムシに勝るとも劣らない魅力を持つクワガタムシ。

アルキデスヒラタクワガタ、国産ではオオクワガタなど様々な種類が 存在しますが、
今日はその中でもオーストラリアに生息するクワガタ、 ニジイロクワガタをご紹介します。

名前が示すようにとても美しいクワガタムシで その所以は七色に輝くその体。
世界一美しいクワガタと言われています。 性格も穏やかで、飼育、繁殖が比較的簡単です。
成虫は個々で色の違いが楽しめます。

他のクワガタより丈夫なクワガタです。何と冬眠もしません! 寿命も長めで1〜2年ほどです。
クワガタムシの中では珍しく昼行性なので、日中でも観察ができます。

クワガタ飼育の初心者にオススメのクワガタです。 ☆当店ではニジイロクワガタも取り扱っております。

http://www.mushiyahonpo.com/category/12/

近くで見ると、なんとも愛らしいお顔をしております。
癒し系のクワガタとして、女性にも人気のあるニジイロクワガタ。

皆さんも挑戦してみてはいかがしょうか?

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2017-06-05 17:17:20

サナギの季節

日に日に暖かくなってまいりました。
 
そろそろカブトムシもサナギになってくる時期です。
 
丈夫な体で生まれてくるように、この時期のケアには注意が必要です
 
ぐっすり冬眠した幼虫たちは、4月5月にかけて冬眠から明け、再び活動、食事を開始します。
一般的には5月下旬から6月上旬の時期になるとサナギになってきます。
 
もしカブトムシが蛹室を作らず、マットの上でサナギになってしまった時は、
人工の蛹室を作ってあげましょう。
 
蛹室が狭かったり、むやみに触りすぎてしまうと、ツノが曲がってしまうこともあります。
 
またこの時期は強いショックなどを与えると死んでしまうこともあるので
静かに見守ることも重要です。
 
羽化する瞬間をじっくり観察したい場合は透明の容器に移してあげましょう。
 
当店では蛹室に使える透明容器やクリーンケースも取り扱っております。
 
http://www.mushiyahonpo.com/category/36/
 
サナギは繊細で注意することも多いのですが、成虫になるまでもうすぐです。
しっかりのびのびと育ってもらうために最後まで見守ってあげましょう!


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2017-05-02 17:54:46

マットの交換

まだまだ寒い日もありますが、少しずつ暖かくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

暖かくなってくると、そろそろマット交換の時期ですね。
国産カブトムシの幼虫は4月から5月にかけて冬眠から明け、再び活動的になってきます。

この時期になるとマットが減っているのを確認できるのではないでしょうか?
目覚めた幼虫たちはマットを食べ始め、成虫になるためのエネルギーを蓄えます。

この時期の栄養量で成虫時の体の大きさが決まるようです。
長い間、成虫を夢見て眠っていた幼虫さんたちには、新しいマットで迎えてあげたいものです。

むしや本舗ではマットも取り扱っております。
可愛い幼虫さんたちのために、新しいマットはいかがでしょうか?




お買い求めはこちらから。
http://www.mushiyahonpo.com/category/37/

マットのご購入で不安なことがございましたらお気軽にご相談くださいね。


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2017-03-29 16:41:04

最小のカブトムシ

皆さんご存知、
ヘラクレスオオカブトは世界最大のカブトムシ。
体長178mm〜171mmはあります。

今回は最大ではなく、最小のカブトムシをご紹介します。

まずは中南米に住むカブトムシ、アブデルスツノカブト。

世界最小クラスのカブトムシです。
とても小さいのですが、体毛がオレンジで勇ましい角がかっこいいのです。
残念ながら、現在は法律により輸入規制の対象となり輸入が禁止されているようです。

日本国内にも小さなカブトムシが存在します。

チビクロマルカブト。頭部に角もなく、見た感じコガネムシのような姿です。
体長は6~7mm程度。まんまるい目がチャームポイントです。

ちなみに世界最小のクワガタはヨンネッタイマダラクワガタ
日本最小のクワガタはマダラクワガタです。
体調はなんとわずか5mmほどだそうです。

小さいカブトムシも可愛らしさがあって、また違う魅力がありますね。
気づかずに踏んづけてしまいそうで怖いですが…。

部屋を掃除するときは気をつけなくてはいけませんね!

2017-03-06 19:29:25

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