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カブトムシやクワガタの越冬

カブトムシやクワガタの越冬

ハロウィーンも過ぎ、秋が深まってきました。 
今日はカブトムシやクワガタの越冬について、お話ししようと思います。
 
カブトムシやクワガタといえば、夏のイメージが強いと思います。
そのイメージ通り、夏に交配を終えると死んでしまう種が多いのは確かです。
しかし、実は、越冬し何年も生きることができる種もいることが知られています。 
 
一番長命なのが、「オオクワガタ」や「ヒラタクワガタ」、「コクワガタ」などの日本に生息する種です。 
これらの種は、10℃を完全に下回ると本格的な冬眠に入り、越冬します。
平均で3年前後生きると言われていますが、4、5年生きた例もありかなり長生きです。
 
同じクワガタでも、ノコギリクワガタやミヤマクワガタは越冬できず、死んでしまう種と言われています。
 
また、カブトムシは、夏の間に交配をしなければ、冬になるまでの間くらいであれば生きることができると言われています。
しかし、越冬することはできません。
 
これら越冬して生きることができるかどうかは、その種の出身地域の気候によるようです。
 
温暖な地域の出身であると越冬は難しく、冷涼な地域の出身の種は越冬をすることができると言われています。
 
「オオクワガタ」や「ヒラタクワガタ」、「コクワガタ」など、越冬ができる種を飼っている方は、ぜひ越冬にチャレンジしてみてくださいね。

2023-11-07 10:58:25

店長日記

 

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